辞書検索でパワーアップ(過去ログ)
- 皆様は、国語辞書や英語辞書などを検索するときはどうしていますか?
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PC上やネットワーク環境で辞書を引けると、
自分の力・知識を何十倍、何百倍に増幅できます。
これができないようでは、まだまだPC初心者ですよ!
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私は、CD-ROM版の辞書を
そっくりハードディスク(HD)にコピーして使うことが多いです。
いちいち、CD-ROMを入れ替えたりするのではやっておられません。
最近のHDは容量が大きいのでこれが可能です。
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ただし著作権には、ご注意下さい。
個人の用途でのコピーはVTR録画と同様、大抵は許されています。
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問題点1:CD-ROM辞書によっては、
ドライブのルートにコピーしないと動かないものがあります。
そのためだけに、HDのパーティションを分けるのは、
ちょっとスマートでありません。
- テクニック:
DOSコマンドで、フォルダをドライブに割り当てます。
例えば、newdrive.batなどという名前でファイルを作り、
エディタで以下を記述します。
K:は割り当てるドライブ、C:\DATA\JISHOは、
実際にデータのあるフォルダで、
ここにCD-ROMの内容を丸ごとコピーします。
SUBST K: C:\DATA\JISHO
- (注意)C:\DATA\JISHOを
ネットワークドライブに割り当てる方法もありますが、
外部から侵入される危険がありますので、
あまりお勧めではありません。
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電子辞書は高くて買えないというあなたでも、
インターネットに接続していれば大丈夫です。
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最近では、WWWブラウザ(例えばインターネット。エクスプローラ)
にツールバーが付けられるようになり、
インターネットにある辞書が素早くひけるようになりました。
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私は、infoseekのツールバーを利用しています。
一度お試しあれ!!現代用語の基礎知識もひけます。
http://toolbar.www.infoseek.co.jp/Tbar
- ツールバーは、他にも多数あります。
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Googleツールバー - Windows用インターネットエクスプローラーのバーに検索窓を追加。ページランクの表示も。
- asahi.comツールバー - 朝日新聞のニュースの表示、記事の検索。
- BIGLOBEツールバー - Windows用インターネットエクスプローラーのバーに検索窓を追加。辞書検索も可能。
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ただし注意したいのは、パソコン用語辞典の類です。
雑誌付録についていたものを
インターネットで公開しているものもありますが、
多くは、専門家がチェックしておらず、
専門的に見ると怪しいものが多いです。ご注意を! --Kanji