パネルディスカッション ITと子どもの生活
概要
ITが子どもに及ぼす影響や現状について、パネリストの先生方から問題提起をしていただき、 私たちができること、やっていくべきことなどについて話し合いました。
参加者
- パネリスト
- 三圭会川越病院 医師 神村 裕子
- 盛岡市子ども科学館 吉田 栄
- 岩手大学教育学部 教授 井上 祥史
- コーディネータ 岩手大学 吉田等明
- 技術担当 岩手大学 中西貴裕
- その他 産官学から約40名の方々が参加されました。
このパネルディスカッションの模様は,いわて教育情報ネットワークを通じて,平舘高校へライブ配信されました。
背景
- 2004年は,地震,津波,台風など自然災害の目立ち, 戦火もやまず暗いニュースが多かったですね。そんな中で,希望といえば, 子どもたちが元気に育ってくれることですが, 現在の社会環境は子どもたちにとって良いとは言えない状況です。
- 社会の急激な変化は, 核家族化,登校拒否,引きこもり,いじめなど様々な問題を生み出しています。 その一因ともなっているのが,IT産業の急激な発展とIT機器の生活への浸透です。
-
これまでのIT産業は,厳しい生き残り競争の中で便利さや享楽を追求してきたきらいがある。
- 子どもたちに与える影響を考えて開発してきたとは思えない
- 考え直さなければならない危機的な状況に追い込まれている
- 希望の光である子どもたちの未来は,我々が守ってやらねばなりません!
パネルディスカッションの様子
全体
全体は1時間8分と大変長くなっています。 下のほうに分割版がありますので、状況にあわせそちらもご利用ください。
分割版
分割版はReal形式しかございません。
- 開会 (約2分54秒)
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- コーディネータ 吉田等明
- 吉田栄氏からの問題提起 (約6分51秒)
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- 井上祥史氏からの問題提起 (約22分18秒)
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- 神村裕子氏からの問題提起 (約12分00秒)
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- COMMET-Moriokaからの意見 (約5分33秒)
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- コーディネータ 吉田等明
- 会場からの発言を受けて (約4分02秒)
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- 神村裕子氏
- 井上祥史氏
- コーディネータ 吉田等明
- 会場からの発言 (約4分26秒)
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- コーディネータ 吉田等明
- 会場からの発言 (約6分58秒)
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- コーディネータ 吉田等明
- 神村裕子氏
- 井上祥史氏
- 吉田栄氏
- 討論のまとめ (約2分34秒)
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- コーディネータ 吉田等明