| 第11回中学生ビクトリア研修 佐々木敦斗の報告書 |
いざカナダへ 16時間45分40秒
10月10日
8:07
昨夜は日本×シリア(サッカーU‐20)を見ていたため、1時に寝る。今日はぐっすり寝れた。7:30におきる。腹が減った。「ホテル日航成田」に泊まる。
13:38
朝食はバイキングだった。その後は9:00〜14:00まで部屋で自由時間。ロサンゼルス経由で行くことに。17時間かかるのか?自由時間はトランプで遊ぶ。
18:30
成田空港で昼食代わりのマクドナルドを食べた。今日の成田空港は昨日の影響もあって凄い混雑だった。ロサンゼルス経由でバンクーバーへ。飛行機までに出国審査や税関があり、とても時間がかかったし、飛行機が飛び立つまでにも時間がかかった。離陸時はかなり手に汗をかいた。思ったより離陸はゆれなかったが、角度が急だった。
19:27
席を移動。ミニッツメイドのリンゴジュースを頼んだ。
20:34
「海猿」を見ようと思う。機内食はチキン(洋)を食べる。オレンジジュース、緑茶を頼む。ミネラルウォーターが配られる。広くて豪華なビジネスクラスがうらやましい。
21:51
入国書を書く。寝ることにする。
23:48―8:48(カナダ・ロサンゼルスの時間)
ほとんど眠れない。ロサンゼルスまで残り2000km。
9:55
ロサンゼルスが近づいてきた。機外映像(下)を見ている。全くと言っていいほど寝れなかった。機内食(朝食)もまずまずおいしかった。スクランブルエッグがいい感じ。日本は1時のはずだが、日付変更線を超えると明るくなる。不思議。これが時差というものか。
10:43
アメリカが見えた。大規模な農園が見える。山脈も見える。シエラネバダ山脈だろうか?
13:32
飛行機着陸はゆれたが、何とかなった。同じ列のアメリカ人の男性が話しかけてくれ、いい人だなあ〜。と思った。入国審査は、英語がまったく分からなかったが、何とか通った。バックの緑の帯が切れてしまう。それにしてもロサンゼルス空港は広い。アメリカ人は気さくな人が多いことに気づく。まだ、外国だ〜!という実感がわかない。貧しい子ども達にお菓子を!という活動にあめを寄付。さて、寝るか。
15:17
バーガーキングでジュース(L)を注文。しかし大きさが日本とまったく違い、絶対1Lある。スプライトを入れたが、飲むのが難しい。ロスの空は快晴。スプライトを何とかのみきり、ソーダ水(甘さなし)を入れて持ち帰る。
アメリカ人女性(18歳)が話しかけてくれる。英語が聞き取れない。友好的な性格は予想通りだ。
英語、ハングル、スペイン語、中国語、日本語で書かれた看板がある。日本語が書かれてあることに驚く。観光客が多い証拠だろう。
とにかくねむいし、時差に体がなれない。バンクーバー行きでは眠っていこう。外国人にはThank youしか言えない。
15:56
台風が生み出したといえるアメリカ滞在はわずか5時間。その間、そこでたくさんのことを学んだ。アメリカの人たちの性格は予想通りだったし、こっちが英語で話すと、喜んでくれた。アラスカ航空でバンクーバーへ。1列6人の小さな飛行機だ。窓の外から何が見えるのかたのしみだ。アラスカ航空のALASKAの文字を気に入った。
16:45
地理で学習したとおり、乾燥地帯が広がっている。ロサンゼルス郊外には工場も見えた。シリコンバレーだったよな。本当にアメリカは広い。おもしろい形の雲がいくつか見える。みな眠っている。
17:17
ミニ機内食らしきものが配られる。チキンチーズカツバーガー?とクッキー。腹が減っていたのでおいしかった。外の地形に、畑も見えた。この辺は「地中海性農業」だったよな。
18:39
ぐっすりと眠ることはできなかった。成田で買ったチョコを食べる。窓からの景色は右に雪山、左に夕焼け。入国書を書く。間違える。
18:45
夕日が沈んでいく。きれいなオレンジ色だ。
18:56
バーガーキングで買ってもらった、ハンバーガーを食べる。すっかり冷たくなっていたが、野菜たっぷりでおいしかった。
19:06
飛行時間は2時間45分。バンクーバーに着く。成田空港離陸からバンクーバー空港着陸までの時間は16時間45分40秒。予定より1日半遅れの到着だ。
19:41
入国審査終了。受付が冷たい。
21:20
ホテルはすごい設備だ。今まで泊まった中で一番広いかもしれない。浴槽は170cmはあった。風呂にはいって疲れも落としたし、明日から頑張っていこう。夕食は弁当。多かった。テレビはアメフトが多い。特集チャンネルもある。ここはカナダだが、アメリカのチャンネルもあるようだ。レイノルズのドーン先生から間違い電話がかかってくる。「佐々木さん」ということで瞳さんと間違えたらしい。とにかく今日はたっぷり寝よう。