設立の経緯


 盛岡市では、1985年(昭和60年)にカナダ・ビクトリア市と姉妹都市提携をしたことや、1988年(昭和63年)に「1993年アルペンスキー世界選手権盛岡・雫石大会」の開催が決定されたことから、市民の国際交流に対する関心が高まりました。
 そのような流れを受けて、地域レベルの国際交流を民間主導で進めていこうと、1992年(平成4年)11月16日に、財団法人盛岡国際交流協会を設立しました。
1991年(平成3年)3月27日
 盛岡市国際交流懇話会からの提言をもとに、盛岡市国際交流推進指針を作成する。
1992年(平成4年)1月28日
 第一回協会設立準備委員会を開催し、盛岡市国際交流指針に基づき、設立準備委員9人を選任したほか、協会設立の基本案や設立の日程を協議する。
1992(平成4年)2月21日
 第二回協会設立準備委員会を開催し、協会の性格や事業内容などの概要を決定するとともに、発起人9人を選任する。
1992年(平成4年)8月5日
 第一回協会設立発起人会を開催し、協会設立趣意書に基づく設立を決定するとともに、設立者代理人に河野逸平氏を選任する。
1992年(平成4年)8月25日
 第二回協会設立発起人会を開催し、寄付行為や事業計画、収支予算などを定めるとともに、設立当初の役員と理事長、副理事長、常務理事を選任する。
1992年(平成4年)10月13日
 協会設立許可申請書を県に提出する。
1992年(平成4年)11月16日
 地域レベルの国際交流を民間指導で進めるとして、財団法人盛岡国際交流協会の設立が県から許可される。
1992年(平成4年)11月17日
 第一回理事会を開催する。